英語は仕組みから理解しよう!英語の基礎固めにおすすめの本

女性がうつぶせになって寝ころびながら英語の本を読んでいるところです。

英語が苦手?

伸び悩んでる??

この本を読めば、英語の仕組みがスッキリ理解できるかもしれませんよ!

※2017/6/5更新

基礎固めのコツ

白い紙に「I am happy」と書かれています。

スポーツの世界には、
「基礎がしっかりしていると上達が早い」という言葉がありますが、

これは英語にも言えること。

英語の基礎、つまり、語順や品詞変化などの基本的なルールや仕組みを理解していれば、

英語の習得が早くなります。

なぜなら、

  • 新しいことを学んでも、何故そうなるのかが理解できるようになる
  • 英語の文章を自分で組み立てることができるようになる

からです。

 

一方で、基礎をしっかり理解していないと、

基本的にフレーズ暗記的な学習になり、自分で英語を組み立てることが出来なくなります。

英語を学んでいくうえで、基礎というのはとても重要な役割を果たすのです。

基礎固めは中学英語で十分

基礎固めは、中学英語の復習で十分です。

中学英語を勉強すれば、

日常会話や文章を構成するのに必要な基礎をひと通り学ぶことが出来ます。

(一般動詞や助動詞、比較級や現在完了など)

 

もちろん、中学3年間分といっても、全ての範囲を深く勉強する必要はありません。

基本的なルールと重要なポイントをおさえておけば十分応用が利くので、

よく分かっていないところを中心に、全体を大まかに学習するようにしましょう。

基礎固めにおすすめの本

『中学3年間の英語をこの1冊で復習する本』

「中学3年間の英語をこの1冊で復習する本」が机の上にあります。

詳細はこちら↓
中学3年間の英語をこの1冊で復習する本

 

これまで中学英語のおさらい本を何冊も手に取ってきましたが、

その中でもこの本は、
ダントツで分かりやすく、内容も充実していて読みやすい!

それもそのはず。

この本は、体系的にまとめられた文法書がもとになっているんです。

↓原著↓

中学3年間の英語を10時間で復習する本

「中学3年間の英語を10時間で復習する本」が机の上に置かれています。

「中学3年間の英語を10時間で復習する本」の中を1ページ開いているところです。

やり直し英語シリーズ累計100万部突破のベストセラー。英語をすっかり忘れてしまった人でも基本から丁寧に詳しく学べるようにと配慮された文法解説書。詳細はこちら

最初からマンガありきで書かれた本ではないので、

原著のもつ解説の深さと分かりやすさがマンガにしっかり反映されています。

主な特徴をレビュー解説

ここからは、
中学3年間の英語をこの1冊で復習する本について、主な特徴をより詳しく解説していきます。

「中学3年間の英語をこの1冊で復習する本」が机の上にあります。

1. ストレスなくサクっと読める

コミック版の中身です。見開きページの写真です。

全編マンガで読みやすく、説明が簡潔で分かりやすい

この本の主人公「ゆりさん」は、24歳の会社員。

英語を話せるようになりたいという想いを持っていますが、英語の基礎をすっかり忘れてしまっています。

そこに現れるのが稲田先生。

「中学英語をしっかり理解すれば、英会話を話せるようになる」
という言葉とともに、中学英語を学びなおすストーリーが始まります。

共感しながらテンポよく読み進めることができるストーリー

この本の良いところは、
「ゆりさん」という私たち読者と同じ立場のキャラクターが登場するところ。

私たちが疑問に思うことを、ゆりさんが代弁して稲田先生に聞いてくれるので、

まるでマンツーマンレッスンを受けているような感覚で読み進めることができます。

最初から最後まできちんとマンガで解説されているのもいいですね。

(マンガ解説本のなかには、マンガが挿絵のようにところどころ入っているだけで、結局長々と文章を読まなければならないものもあるので。汗)

2. 英語が仕組みから理解できる

コミック版の中身です。

表やまとめが充実していて、解説が明確で具体的

この本には表やまとめがふんだんに使われています。

また、前置詞や副詞の使い方といった英語を学んでいる人が迷いやすい事柄についても、

「この場合はこうする」

「こう考えるとよい」

というふうに、
明確で具体的な説明がなされているので、頭を整理するのに役立ちます。

具体例や例文がたくさん載っているところもいいですね。

3. 基本から広く網羅できる

コミック版の中身です。見開きページの写真です。

「広く浅く」ではなく、「広く深く」まとめられている

基礎固めの範囲は広すぎても狭すぎてもダメです。

まず、学ぶ範囲が広すぎると
実際には使わない無駄な学習をしてしまう可能性が高くなります。

「中学英語をやり直そうと思って勉強を始めたけど、参考書をなかなか終わらせることができなくて挫折した・・・」

なんて経験、誰でも一度はしたことがありますよね。

逆に、学ぶ範囲が狭すぎると
応用で使える知識を学ぶことができず、実践で困ります。

その点この本は、中学3年間で習うことを網羅的にカバーしたうえで、コンパクトにまとめられています。

中学3年間で習う内容が、1つのストーリーで繋がっている

さらに特筆すべきなのは、
中学3年間分の知識がマンガで全てつながっているという点。

1時限目、2時限目、3時限目というふうに読み進めていくと、途中で「これは1時限目で習ったよね」というセリフが出てきます。

つまり、すべての解説がきちんとつながっているということ。

動詞だけ、時制だけ、助動詞だけというふうにバラバラに学ぶのではなく、
各テーマのつながりを意識しながら学ぶことで、より英語に対する理解が深まるようになっています。

これはとても重要なことです。

実際に英語で話したり書いたりする応用の場面では、

動詞、時制、助動詞などの知識がバラバラに問われることはありません。

それらの知識を、状況に合わせてうまく組み合わせて使っていくことになります。

ですので、

実戦で使える英語力を身につけるには、
全体のつながりを理解することが不可欠なんです。

まとめ

本の見開きページを折り曲げてハートがつくられています。

今回ご紹介した本は、英語の基礎を仕組みから理解したいという人に最適な一冊だと思います。

この本が一冊あれば、
会話や英語の読み書きに必要な基礎知識は十分手に入ります。

薄くて手軽に持ち運びできるのも魅力。

常に手元に置いて何度も読み返し、英語の基礎をサクっとマスターしてしまいましょう!

 

 

基礎を固めたあとの学習法

本を使って基礎を固めたあとは、学んだことを応用でつかってみましょう。

英語は使う機会が多ければ多いほど上達するもの。

応用学習を何度も繰り返すことで、
いちいち考えなくても理解できることや自然に使える表現が増えていきます。

おすすめの応用学習

1. 文法や英作文の問題にチャレンジする

英語のテキストブックが開かれているところです。隣にペンが2本おかれています。

様々な種類の問題を解きながら学んだ知識をアウトプットすることで、応用力を高めることができます。
特にお勧めしたいのが英作文の練習。ゼロから英語を組み立てる練習をすることで、英語の仕組みが改めてよく理解でき、自由に英語を使えるようになります。

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2. 英語日記を始めてみる

ノートが机の上に広げられていて、女性がペンで何かを書いているところです。

すきま時間をつかって手軽に取り組めるのが英語日記。日々の出来事や普段の生活で感じたことなどを英語にすることで、英作文の練習ができます。
やり方を工夫すれば、日常会話に必要なボキャブラリーを効率的に増やすことも可能。日記を無料で添削してくれるサービスもあるので、うまく活用して応用力を磨いていきましょう。

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3. チャット学習で会話に挑戦する

男性がカフェでスマートフォンを使っているところです。男性のよこにはコーヒーが置かれています。

応用力に自信のある人や会話に挑戦してみたい人は、チャットアプリを使って実際に外国人とコミュニケーションをとってみましょう。目の前に相手がいないので、比較的落ち着いて会話の練習が出来ますよ。
会話のなかで英語を使う練習をすれば、反射的に英語を組み立てる力がついていきます。

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