基礎をしっかり固めて英語で話せるようになる方法

「独学で英会話の基礎を固めたい」という人のために、初心者・ビギナーから始めて最終的に英語で簡単なやりとりができるレベルに到達する方法をまとめました。全7ステップを終えるころには、すぐにでも英語で会話してみたいという気持ちになっているはず。もちろん気になるところから順番に始めてもらっても構いません。分からなくなったら一つ前のステップに戻ってみてください。きっと疑問が解決するはずです。
外国人女性がほおづえをついてこちらを見ながら、にっこりと笑っています。

1. 英語の発音を鍛える効果

英会話の勉強を始めるなら、まず最初におさえておきたいのが英語の発音です。日本語と英語は音の出し方が全く違うので、発音を学ばないまま勉強を続けると、単語や文法学習の効果が半減し、学習効率が落ちてしまうからです。まずは発音がなぜ大切か、発音を学ぶとどういう効果があるのかを知るところから始めましょう。

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アルファベットが並んでいます

2. 正確な発音を身につける方法

ステップ1で発音の重要性と効果について学んだあとは、具体的な学習に入っていきましょう。発音を学ぶときはアルファベットの発音をおさえるところから始める必要があります。この記事では、学校では教えてくれないアルファベットの発音とフォニックスについて解説したあと、独学で学ぶのにお勧めのテキストを紹介します。

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看板にsubwayと書かれています。外国の街並みです。

3. 英会話を意識した単語の覚え方

発音を学んだあとは、単語の学習に入りましょう。単語は「意味をもつ最小単位の言葉」であり、英語を構成するのに欠かせない要素です。そのため、単語力が乏しいままだと、この後どんなに文法や英作文を学んでも、うまく言葉をつくることができません。
とはいえ、ただやみくもに意味を覚えても英会話に使えるようにはならないので、まずは「英会話に役立つ単語の覚え方」について確認しておきましょう。

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本が本棚に並んでいます

4. 正しい単語帳の選び方

ステップ3を通して「英会話に役立つ単語の覚え方」をおさえたら、単語帳をつかって学習を進めましょう。単語帳を選ぶときは、単語の覚え方以外にも、単語帳の使い方など事前に考慮しておくといいことがいくつかあるので、記事にまとめておきました。
おすすめの単語帳についても、その特徴や対象レベルなどを紹介しているので、すでに単語帳をもっている人もざっと目を通しておくと参考になると思います。

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we like you, too.と書かれた看板がうつっています。

5. 英会話のための文法学習法

発音、単語を学んだら、いよいよ言葉を組み立てる文法の学習に入ります。文法を勉強するうえで大切なことは、知識を習得するだけでなく、会話でつかえるように学習内容を工夫すること。最終的には、何も見ずに口答で英語を組み立てられるようにならなければいけません。
そこでまずは、会話における文法の役割をおさえたうえで、学習の全体像をしっかりおさえましょう。

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机の上にノートがつまれていて、その横にABCと書かれた積み木が置いてあります。

6. 文法の基礎を固める方法

ステップ5で文法学習の全体像をおさえたら、最初のステップ「文法の基礎固め」に入りましょう。この段階で大切なのは、文法のルールをひとつずつおさえることと、複数の文法を組み合わせる方法を学ぶことです。市販のテキストをつかって丁寧に勉強していきましょう。
この記事では、ゼロから文法をつかって言葉をつくる方法やお勧めテキストについてまとめています。

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男性が手帳にメモをとっているところです

7. 瞬間英作文トレーニング

基礎固めの締めくくりは、これまで学んできた「発音」「単語」「文法」の知識をすべて組み合わせて行う瞬間英作文トレーニング。練習を繰り返して英語を組み立てられるようになれば、英語をつかった簡単なやりとりが可能になります。^^
この記事では、瞬間英作文の正しいやり方、お勧めテキストなどについて紹介します。

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