どんなに忙しくても英語の勉強時間を確保できるようになる方法

女性が英語を勉強しているところです。

短期間でしっかり英語力を高めるには、

忙しくても着実に学習時間を確保していく必要があります。

その方法について具体的なやり方をお伝えしたいと思います。

※2017/6/29更新

勉強時間を確実に確保する方法

手帳とペンがうつっています。勉強の計画を立てようとしている様子です。

忙しいけど頑張ろう!

そう覚悟を決めて始めた英語の勉強。。

どうせなら、しっかり勉強時間を確保して、目標を達成したいですよね。

でも、気合だけでは上手くいかないことも多いのではないでしょうか。

「そういえば前ほど力を入れて勉強出来てない気がする…」
「忙しいのを理由に、最近全く手がつけられてないんだよね」

そんな人のために、勉強時間を確実に確保する具体的な方法をシェアします。

手順通りに学習計画を組んでいけば、自然に勉強時間が増えていきますよ。

 

1. 1日の勉強時間を決める

まず最初のステップは、1日に必要な勉強時間を決めることです。

言い換えれば、「毎日どれぐらいの勉強時間を確保したいのか」を決めるということ。

  • 英語を使っていつまでに何を達成したいのか
  • そのために1年でどこまでレベルアップしたいのか

というふうに、

英語を学ぶ目的や長期的な目標を考えながら、1日の勉強時間を決めましょう。

参考: Aくんの場合

考え事をしている男性のアイコンです

1日に必要な勉強時間の検討プロセス

  1. 現在は入門レベルで英語を話せないが、3年後には英語が話せるようになりたいので英語を頑張って勉強したい。
  2. 到達したいレベルは、3年後にCEFRのB2レベル。そのために、1年後には同レベル表のA2には到達しておきたい。
    ・B2レベル・・・社会生活での幅広い話題について自然に会話ができ、明確かつ詳細に自分の意見を表現できる
    A2レベル・・・日常生活での身近なことがらについて、簡単なやりとりができる

    ※CEFRとはヨーロッパ言語共通参照枠のこと。ヨーロッパ全体で、外国語学習者の習得状況を理解するために用いられているが、語学スクールなどで英語学習者のために使われることも多い。なお、上記リンク内の表はNHK出版が公開しているものだが、分かりやすいので参照した。
  3. 英会話初心者からA2レベルに到達するまでに、どれぐらい勉強すればいいのか見当もつかないが、とりあえず1,000時間を目安にしたい。1,000時間やれば、かなり力がつくだろう。
  4. 1日3時間×1年間(365日)=1,095時間。これなら1年で1,000時間の勉強時間は達成できる。働きながらなので、かなり難しい気もするけど頑張りたい。
  5. 平日は朝早起きして1時間。通勤時間の往復で1時間。そして寝る前に1時間捻出できるはず。土日も半日は英語を勉強して、平日で出来なかった分も合わせて頑張ろう!

1日に必要な勉強時間を決めるときは、「何年後にこうなりたい」という目標を達成したときのイメージを大切にする一方で、実際に確保可能な時間数も気にしながら決めましょう。

どのくらい負荷をかけても大丈夫なのか、目標と現実のバランスを意識しながら、自分にとってベストだと思う落としどころを探すのがポイントです。

例えば、現在1日1時間しか勉強できていないのに、無理やり1日5時間の勉強を自分に課すと長続きせず挫折しやすくなりますが、逆に1日1時間という勉強時間では、目標達成にかなり時間がかかってしまうかもしれません。

目標達成までの時間が長ければ長いほど、身のまわりの状況が大きく変化したりモチベーションの維持が難しくなったりと、継続を妨げる要因が増えたり大きくなる傾向にあるので注意が必要です。

関連記事↓
英語を習得するまでに必要な勉強時間の目安とは?

 

2. 1週間あたりに換算する

1日に必要な勉強時間が決まったら、その時間を1週間あたりに換算しましょう。1週間は7日間なので、1日あたりの勉強時間に7をかけて求めます。

参考: Aくんの場合

考え事をしている男性のアイコンです

1週間で必要な勉強時間

  • 1日に必要な勉強時間は3時間
  • 1週間で必要な勉強時間は、1日3時間×7日=21時間

1日あたりの勉強時間を、わざわざ1週間あたりの時間に換算する理由は、そうしたほうが目標達成のハードルが低くなるからです。

「毎日3時間」という目標よりも、「1週間で21時間」という目標のほうが、「月曜日は2時間しか勉強できないから、その分は土曜日にまわそう」といったような工夫が出来るため、勉強時間が確保しやすくなります。

 

3. 1週間分の計画をつくる

1週間で必要な勉強時間が決まったら、さっそく手帳を開いて、むこう1週間分の勉強計画(週間スケジュール)を具体的に決めていきましょう。

手順は全部で5ステップあります。

 

1. 1週間のスケジュールを確認する

まず最初に、むこう1週間のスケジュールを手帳で確認します。まだ手帳に書いていない予定や用事がある場合は、最初にまとめて記入しておきましょう。

参考: Aくんの場合

手帳でスケジュールを確認しているアイコンです。

1週間の予定を確認する

  • 月~金曜日: 9時~18時まで仕事
  • 土曜日: 10時~ 歯医者、19時~デート
  • 日曜日: 9時~フットサル、14時~友人の結婚式

 

2. 1週間分の勉強計画をつくる

次に、月曜日から順番に勉強する時間を決めていきます。その際、「日中どこかで2時間」というざっくりした予定ではなく、「16時~17時」という形で具体的に予定を決めるようにしてください。

また、目標とする勉強時間を気にするあまり、無理して非現実的な勉強時間を設定しないように気をつけましょう。目安としては、80%以上の確率で守れる時間だけを確保するようにします。

参考: Aくんの場合

勉強机に座って勉強の計画を立てているアイコンです。

1週間の勉強計画を考える

  • 月曜日: 0時間
    翌日に大事なプレゼンがあるから、それまでは忙しいだろうなぁ。夜帰るのも遅くなりそうだし、勉強はできないな…
  • 火曜日: 0.5時
    午前中にプレゼンが終わるけど、次の日の夕方までに仕上げたい資料があるから遅くまで仕事したいな~。とりあえず帰りの電車の中で30分だけ勉強するか
  • 水曜日: 1.5時間
    この日は上司に資料を見てもらう日だから、1日中忙しくなりそう。帰りも21時半ぐらいになりそうな予感…。ほぼ確実に勉強できるのは、朝の通勤時間30分と、寝る前の1時間ぐらいかなぁ
  • 木曜日: 3時間
    比較的ゆっくり仕事できる日。帰りもそこまで遅くならないだろうから、退社後20時~23時に、夕食をとりながらカフェで3時間勉強しよう
  • 金曜日: 1時間
    この日はチームメンバーで21時半から飲み会がある。いつも大抵ぎりぎりまで仕事して、みんなで飲み屋に移動するパターンだから、夜は勉強できないだろうな~。朝の通勤時間30分と昼休み30分を勉強にあてるか
  • 土曜日: 5時間
    前日酔っぱらって遅く帰ってくるだろうから、朝早く起きるのは無理だろうな…。10時から歯医者に行くから昼から頑張るか。昼食後、13時~18時まで5時間勉強しよう。それ以降はデートがあるから勉強できなそう
  • 日曜日: 0時間
    この日は午前中にフットサル、午後には結婚式がある。結婚式の後は懐かしいメンツで2次会がある可能性が高いし、お酒も入るだろうから勉強は無理だな…

 

3. 足りない勉強時間数を確認する

1週間分の勉強予定を決めたら、合計を出してみましょう。そして目標として事前に決めておいた「1週間に必要な勉強時間」との差を確認してみます。

参考: Aくんの場合

悩んでいる人のアイコンです

目標と予定の差

  • 目標: 1週間で21時間
  • 予定: 1週間で11時間
  • 目標と予定の差: 10時間

 

4. 更に勉強時間を捻出する

勉強時間の予定が、目標とする1週間の勉強時間に達していない場合は、更なる工夫で勉強時間を捻出できないかを考えましょう。

ただし、このときも無理やり時間をつくるのは禁物です。英語の勉強は1ヶ月や2ヶ月で終わるものではありませんので、「うまくいくかどうか分からないけど、頑張ってみよう」という努力目標で予定を立てても長続きせず挫折するだけです。

では、どうすればいいのかというと、既に入っている予定や用事に注目して、なんとか工夫して時間を捻出できないかを考えてみるのです。

例えば、さほど大切でない用事を無くしたり、仕事の納期を伸ばしたり、複数の用事を1日にまとめて効率化するというふうに、なるべく柔軟に考えて勉強時間を捻出できないか検討してみましょう。

参考: Aくんの場合

アイディアがひらめいた!人のアイコンです

勉強時間を捻出できないかを考える

  • 月曜日: 0時間(変更なし)
  • 火曜日: 0.5時間→3時間
    水曜日の夜に提出する資料のために、火曜日と水曜日の丸二日を費やす必要はないかもしれない。自分の性格上、時間があればあるほど無駄に資料を作り込みすぎてしまうし…。よし、火曜日はそこそこで切り上げて、あとは水曜日にまわそう。そうすれば、火曜日は20時~23時まで3時間勉強できる
  • 水曜日: 1.5時間(変更なし)
  • 木曜日: 3時間(変更なし)
  • 金曜日: 1時間→3時間
    よくよく考えたら、チームで飲みに行くからといって、飲み会の時間まで仕事をする前提で動く必要はないな。この日中に仕上げないといけない仕事は特にないし、19時ごろには仕事を切り上げて会社を出よう。そして2時間ほどカフェで勉強したあと、飲み屋に現地集合しよう
  • 土曜日: 5時間(変更なし)
  • 日曜日: 0時間(変更なし)

 

5. 目標の勉強時間との差をメモする

追加の勉強予定を組み込んだら、もう一度、1週間分の勉強時間を合計してみて、目標に対して足りていない時間数を算出してみましょう。そして算出した時間は、忘れないようにメモしておきます。

参考: Aくんの場合

自信ありげに立っている人のアイコンです。

目標と予定の差

  • 目標: 1週間で21時間
  • 予定: 1週間で15.5時間
  • 目標と予定の差: 5.5時間

 

さて、これで1週間分の勉強予定ができました。

最終的に残ってしまった目標と予定の差-Aくんの場合は5.5時間-については、無理にスケジュールに組み込む必要はありません。

忘れないように見えるところにメモしておき、実際に勉強を進める中で消化できればラッキーぐらいの気持ちで臨みましょう。

いきなり猛ダッシュで勉強を進めても息切れしてしまうだけなので、まずは最大限確保できそうな時間で勉強を進めるようにして、少しずつ学習習慣を身につけていくようにしてください。

 

4. 1週間分の勉強を実行する

1週間分の勉強予定をつくった後は、さっそく決めたスケジュールに従って勉強を進めていきます。

慎重に予定を立てることが出来ていれば、よっぽど想定外のことが起こらない限り、きちんと勉強時間が確保できるはずです。

 

勉強時間は忘れずに記録する

勉強をきちんと習慣にしていくために、勉強した時間は毎日きちんと記録していくようにしましょう。

勉強時間をきちんと記録していくと、主に次のような3つの効果があります。

勉強時間を記録する効果

  1. 勉強への意識づけ
    勉強時間を記録するという行為によって、「もっと勉強しなきゃ」という意識が高まっていく
  2. モチベーション維持
    学習時間を後から振り返ったときに、こつこつ勉強できていることが目で見て分かるので、モチベーションが高まる
  3. 学習計画の参考になる
    新しい1週間の計画を立てるときに、自分の学習ペースを参考にすることができ、より挫折しにくい勉強計画を立てるのに役立つ

記録するタイミングは、勉強が終わったときがベスト。記録するたびに勉強を終えた達成感を味わうことができ、次の勉強への意識づけが出来るのでお勧めです。

アプリでサクッと記録したい人は、Studyplus(スタディプラス)が使いやすくていいですよ。

学習時間だけでなく学習内容も教材別・科目別に記録でき、その結果を学習仲間と共有したり、グラフ化して学習状況をチェックしたりすることもできるので、とても便利です。

関連記事↓
やる気が持続する!無料で使える英語学習コミュニティ

 

うまくいかない時の対処法

計画通りに勉強時間が確保できないときは、その場その場で予定を修正していくようにします。

例えば、朝6時~8時に勉強をする予定だったのに、朝寝坊をしてしまって全く勉強が出来なかったときは、以下のように考えます。

悩んでいる人のアイコンです

  1. 勉強できなかった分の2時間を、この1週間のどこかで消化することはできないか?
  2. どうしても2時間分を消化できないなら、1時間だけ、30分だけ、10分だけでもいいので、勉強時間を増やせないか?

上記2点をしっかり考えて計画を修正することができれば、勉強量を極端に落とさずに済むでしょう。

ただし、予定を修正するときは、しっかり時間をとって考えるようにしましょう。

忙しいことを理由に考える時間をきちんと確保しなかったり、慌ただしい中で適当に予定を修正すると、無謀な勉強計画が出来上がってしまいがちです。

誰にも邪魔されない静かな時間を確保して、ゆっくり落ち着いて予定を修正するようにすれば、実効性の高い予定をつくれるだけでなく、気持ち新たに勉強を再スタートすることが出来ますよ。

One More Thing!

英語の勉強は「皿回し」で考える

どうしても英語の勉強をサボりがちになってしまうという人は、皿回しをイメージするといいかもしれません。

複数の皿を長い棒を使ってクルクルと回す皿回し。皿は、回し続けなければ止まってしまい、棒から落ちて割れてしまいますよね。

英語の勉強もこれと同じで、勉強することをやめてしまうと一気にガクンと英語力が落ちてしまうんです。

忙しくなってくると英語の勉強を忘れてしまったり、なかなか英語にふれられなくなってしまうという人は、皿回しのイメージを持って定期的に英語にふれるようにしてください。

1時間、2時間という「まとまった時間」がとれなくても、5分、10分という「すきま時間」を確保することができれば、英語の皿を回すことは可能です。

英語力を高めるための勉強ができればベストですが、英語力が落ちないように維持するための勉強-つまり、皿が落ちてしまわないように皿の回転を維持するための勉強-も大切ですよ。

 

5. 次の1週間の計画をつくる

1週間の勉強が終わったら、またこれまでと同じように、次の1週間の計画を立てましょう。

その際、1週間分の勉強を実行してみて分かったこと、つまり「経験」をしっかり生かすように意識してください。

  1. 実行できたこと、できなかったこと
  2. 想定できたこと、できなかったこと
  3. 最終的に確保できた勉強時間

これらのことをふまえて、より現実的で実行可能な計画をつくっていくことができれば、忙しい人でも無理なく確実に勉強時間を確保できるようになります。

「勉強計画をつくる→計画を実行する→経験を生かして新しい勉強計画をつくる→計画を実行する」

このサイクルを繰り返すことで、目標を叶えるために必要な学習計画を自分で立てて、きちんと実行できるようになっていくのです。

One More Thing!

勉強予定を1週間単位でつくる理由

これまで説明してきたように、学習時間をより確実に確保するための工夫として重要なのが、1週間分の予定を毎週きちんとつくるというものです。

つまり、週末がくるたびに翌週1週間分の予定を具体的に立てるということ。

なぜなら、こうすることで仕事の繁閑差や急な予定の追加などにうまく対応しながら、きちんと勉強時間を確保できるようになるからです。

よくある2つの失敗パターン

勉強時間の確保が苦手な人や学習を習慣にする前に挫折してしまう人には、大きく2つの失敗パターンがあるように思います。

まず一つ目は、勉強の予定を立てず、出来るときに勉強をしようというパターン。目標とする勉強時間や予定を決めていないので、勉強の強制力が働きにくく、モチベーションや予定の変動に左右されてしまい、勉強が続かなくなります。

そして二つ目が、勉強の予定を固定の曜日や時間帯に決めてしまうというパターン。例えば、「早起きして毎朝6時~8時に勉強しよう」「通勤時間を使って往復で1時間勉強しよう」「月、水、金は会社帰りにカフェで勉強しよう」といった具合に、規則的で固定的なルールを決めてしまうといったやり方です。

この方法がまずいのは、生活リズムの変化や予定の変動に柔軟に対応できないところです。

長期にわたって英語を勉強していれば、急な出張や仕事量の増加、転勤や転職、引っ越しや結婚など様々なイベントや用事が発生しますよね。

そのような状況で「毎朝6時~8時」のような固定的なルールを守り続けることができるでしょうか。

かなり難しいですよね。

勉強のリズムやペースが乱れるたびにルールをつくり直してもいいのですが、固定的なルールが機能しない以上、「また勉強時間が確保できなくなるかも・・・」という不安は拭えないのではないでしょうか。

週間スケジュールで解決

そこで必要になるのが、毎週つくる勉強計画(週間スケジュール)なのです。

このやり方を実践すれば、1週間分の用事や予定を邪魔しないように勉強の予定を決めることができるので、無理なく確実に勉強時間を確保することができるようになります。

また、毎週予定を立てることで、自分の勉強ペースや生活リズム、モチベーションの変動などがよく理解できるようになり、自分に合った勉強の計画を立てることができるようになっていきます。

毎週予定を立てると聞くと、すごく面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばそこまで難しくありません。

1ヶ月もしないうちに、「今週は飲み会が多い週だから、朝に勉強時間をつくるようにしようかな」、「来週までは仕事が忙しいから、少し軽めにしておこう」といった具合に、自分の予定を考慮しながら上手に勉強時間をつくれるようになりますよ。

 


できることからコツコツと

「1年で英語は話せるようになる!」

そんな広告を目にすることがよくあります。

これは間違いではありません。

この記事でお伝えした通り、必要な勉強時間をしっかり確保して学習内容を工夫していけば、不可能な話ではありません。

1年後に日常生活で困らないレベルになるには、毎日8.5時間ほど勉強すればいいのです(1日8.5時間×365日=3,102時間)。

でも、仕事などで普段忙しい人にとって、1日8.5時間も勉強するというのは非現実的で無謀なことですよね。

結局のところ、1年で英語を話せるようになりたいなら、それ相応の時間を費やすために、英語中心の生活を送るぐらいの覚悟と努力が必要だということです。

それができない状況なのであれば、現実的な目標を設定して身の丈に合った勉強計画を立てることから始めるようにしましょう。

1日2時間でも3年で約2,200時間になる

できることを少しずつ増やしていけば、学習習慣がきちんと身につき、確保できる勉強時間も自ずと増えていくもの。

1日2時間の勉強でも、3年しっかり続けることができれば、約2,200時間の勉強時間になります(1日2時間×365日×3年=2,190時間)。

これだけしっかり勉強できていれば、英語を使ったコミュニケーションはもちろんのこと、TOEICやTOEFL、英検などの資格試験についても、かなりのレベルに到達しているはずです。

毎日の積み重ねは、必ず実を結びます。

焦らずコツコツと、夢に向かって勉強を進めていきましょう!