オンライン英会話で英語を積極的につかう

Hostelのスタッフで集まったとき、「留学してないのに、なんでそんなに英語を話せるの」と聞かれました。

飲みの場だったのでお世辞を多く含んだ言葉だと思いますが、私以外はみんな留学経験者や外国人だったので、率直な疑問だったのかもしれません。

英語を話せるようになるには、実際に英語を話してみることが不可欠です。英語は体験をともなって身につくものなので、”Hello.” や “Nice to meet you.” といった簡単な表現も、実際につかったことがなければ、いざというときに言葉として出てきません。

 

場数をふむことが大事

私がそれなりに英語を話せるようになったのは、インターネットをつかって英会話レッスンをずっと受けているからです。この「オンライン英会話」という仕組みを使えば、海外留学をしなくても隙間時間を利用して外国人と英語で会話することができます。

スマートフォンでレッスンを受けることもできます。

もちろん、単語帳や文法テキストなどもつかっています。何もないところから英語は生まれないので、アウトプットの質を高めるためには、質の良いインプットが欠かせません。

あとは会話量。「場数」といったほうが個人的にはしっくりくるんですが、英語で聞いたり話したりする機会を増やせば増やすほど、どんどん英語が話せるようになっていきます。