英語しか使わない時間をつくるメリット

「最近英語をあまり話してないなぁ」

そんなふうに思ったとき、英語しか使わない時間を意識的につくるようにしています。

ほかのことに支障が出ないように、家事をしている時間や職場までの移動時間に、ぶつぶつと英語でつぶやいたり、英語だけをつかって考えごとをしたりしています。

英語しか使わない時間を勉強に取り入れたのには、いくつか理由があります。

まず、自分の英語力を正確に把握するため。仕事が忙しくて英語を勉強できない日が続いたとき、英語を口に出すことを定期的にしていれば、自分の英語力が落ちたり停滞したりしている状態に気づくことができます。

観光ボランティアになるという目標を忘れないように、自分の英語力をいつでも意識できるようにしておきたいと思っています。

 

ついつい英語で答えてしまった…というのが理想

英語を自由自在に扱えるようになりたいというのも理由のひとつです。

英語で考えたり独り言をつぶやいたりするのが特別なことじゃなくなれば、母国語である日本語のように、英語をつかって話すのが普通の感覚になるはず。

理想は、つい口をついて英語が出てしまうこと。聞き返すときに “Sorry?” って言ってみたいですね。本当に言ってしまったらはずかしいですが。笑

ごめん今のなし!!!

私たちが日本語を話すときは、言いたいことを思い浮かべたのと同時に言葉を発しているそうです。英語もそれぐらいナチュラルに話せたら楽しいだろうな~と毎日妄想しながら頑張っています。
 

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