サバイバルイングリッシュ エブリディ

サバイバルイングリッシュという言葉があります。

生き残る(サバイブ)ための英語。つまり、その目的は流暢に話すことではなく、知っている英語だけで問題に対処したり課題を乗り越えたりすることです。英語をつかって働くようになってから、毎日がサバイバルイングリッシュです。

過去にこんなTV番組がありました。英語が全くできない芸能人が、いきなり異国の地に放り込まれて、知っている単語や身振り手振りを駆使して目的地にたどり着いたり、お目当てのものをゲットしたりするっていう。

まぁ私の場合は、ホステル業務を遂行するために必要な最低限の英語ができれば一応なんとかなってしまうので、サバイバルというとおこがましい気がしますが。

 

ストレスが「面白い」に変わるときがくる

英語に全く自信がない状態だと、道ですれ違う外国人に話しかけられたらどうしようとか、オンライン英会話でうまく話せなかったらどうしようとか、そんなことばかり考えてしまうと思います。以前の私がそうでした。

それがある程度やりとりできるようになると、次第に話せない状況を楽しむ余裕がでてくるようになります。

うまくいかない状況がストレスではなく「面白い」に変わる理由。

それはたぶん、その場を切り抜けるのに必要な知識やスキルを持っているという自信がついたから。言葉が通じない状況を工夫や機転で乗り越えた経験をたくさんしたことで、心のどこかで「何とかできるはず」と考えられるようになったんだと思います。

英語を話せるようになりたいなら、英語をつかう機会を積極的に増やして、たくさん話してみることが大切です。

通じないことが面白いと感じるようになったら、成長のスピードは一気に加速するので、まずはそう思えるようになることを目標に頑張ってみるのもいいかもしれません。
 

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