「英語の勉強やり直し」から最短でフリートークデビューする方法

英語を話せるようになりたい。けど、まだ自分の自己紹介すら上手くできないから・・・まずは文法のテキストでも買って、基礎からやり直そう。。。

そんなことを考えているそこのあなた!のためにこの記事を書きました。

文法を基礎からやり直しながら、最短でフリートークデビューする方法です。

オンライン英会話の文法テキストを使おう

やり方はいたってシンプル。

市販の英会話教材ではなく、オンライン英会話の文法テキストを使うんです。

オンライン英会話は、パソコンやスマートフォンを使って英会話レッスンを受けられる仕組み。テレビ電話やアプリのビデオ通話のように、講師の映像とこちらの映像をインターネットでつないで会話します。

※イメージ

スカイプでオンライン英会話を楽しんでいるところです。
引用:日本マイクロソフト公式チャンネル「Skypeでオンライン英会話を始めよう」

なので、自然とフリートークの要素が入ります。

具体的には、

  • 最初の挨拶
  • 簡単な自己紹介
  • 文法クイズなどのやりとり
  • 雑談

など。

ハードルが高く感じるかもしれませんが、初心者向け教材を選んだり、事前に内容を読んで入念に準備しておけば大丈夫。

講師もこちらのレベルに合わせて会話してくれるので、雑談が難しそうだと思ったら、テキスト中心の進行に変えてくれますよ。このあたりは、後で説明しますね。

 

どんな文法教材を選べばいいか?

文法教材を選ぶときは、フリートークの要素が含まれているものを選ぶようにしましょう。

例えば、ネイティブキャンプのこのコース。

ここにある、一番初めのテキスト「物の数(可算名詞)」のPage.4を見ると、このようにQuestionのパートがあるのが確認できます。

質問に答えるパートがあれば、フリートークのように頭の中で英語を組み立てる練習ができます。

どのように答えるかはこちらに委ねられるので、会話力を鍛えるいいトレーニングになります。分からなければ単語1つで返してもOK。いけそうなら文章をつくるのにチャレンジしてみましょう。

こちらが頑張って答えれば、講師のほうからオリジナルの質問をしてもらえるかもしれません。そこから派生的にフリートークになることもあります。

 

自分の興味やレベルにあったものを選ぼう

あとは、自分のレベルにあったものや使ってみたいと思うもの、学びたい内容が書かれているものを選びましょう。

ネイティブキャンプのように、カリキュラムになっていて、自分のレベルからステップアップ形式で学べるのは魅力ですね。

重要なところが分かりやすいデザインになっていて、内容が体系的にまとめられているのもポイントが高いと思います。予習も復習もしやすそうです。

※オンライン英会話についてもっと知りたいという人は、ほかの記事で初心者でも分かるように解説してますので、こちらをどうぞ >>オンライン英会話ってどういうもの?

 

フリートークのハードルを下げるためにできること

しっかり準備しておけば、オンライン英会話が初めてという方でも安心です。

具体的に準備しておきたいのは次の3つ。

  1. 自己紹介
  2. 相槌や返答パターン
  3. 質問の答え

それぞれについて、ポイントを説明していきますね。

 

1. 自己紹介の内容を考えておく

まずは自己紹介について。

オンライン英会話は最初に聞かれることがだいたい決まっていたりするので、答える内容を予め考えておくといいでしょう。

先生によっては、簡単に自己紹介をしてくださいと言われることもあります。

  • 名前、ニックネーム
    I’m 〇〇. Please call me 〇〇.
  • 仕事
    I’m a student./ I work for IT company.
  • なぜ英語を学びたいか
    I love English./ I want to go abroad someday.

ほかにも自分が伝えたいことがあれば準備しておくといいと思います。

ただし、準備しすぎると思い出せなくなったときに混乱することがあるので、言いたい内容をなんとなく考えたり、分からない単語を調べたりしておく程度にとどめるのもポイントです。

 

2. 相槌や返答パターンを覚えておく

次は会話で必要になりそうな相槌や返答パターンを準備します。

特に相槌は、英会話に慣れていないとワンパターンになりがちなので、予めいくつか覚えておくといいと思います。

相槌がうまく打てると会話のリズムが良くなるので、リラックスして話せる雰囲気が生まれます。

  • 了解です。大丈夫です。
    OK.
  • そうです。はい。
    Yes.
  • 違います。いいえ。
    No.
  • なるほど。
    I see.
  • ほんとうに?
    Really?
  • わかりません。
    (Sorry, ) I can’t understand.
  • 知りません。
    I don’t know./ I’m not sure.
  • もう一度言ってもらえますか?
    Say that again?/ Sorry?
  • すごい!
    Wow!/ Nice!/ Awesome.
  • 間違いない。
    Indeed./ Totally.

 

3. テキストにある質問の答えを考えておく

最後は、レッスンで使うテキストの予習です。

さきほど紹介したネイティブキャンプの教材のように、オンライン英会話のテキストには双方向のやりとりが盛り込まれていることが多いです。

答える内容を先に考えておけば、レッスンに対する心理的なハードルを大きく下げることができますよね。ぶっつけ本番を楽しみたいなら予習をしないのもアリですが。

もしくは、なんとなく答えたい内容を思い浮かべるだけにしておいてもいいかもしれません。色々と試してみてください。

 

●オンライン英会話に興味がわいた方はこちらをチェック>>特集:初心者のための『オンライン英会話 クイックスタートガイド』

●初めてオンライン英会話に挑戦したときの体験談も書いてます>>オンライン英会話の体験談:初めてレッスンを受けたらどうなる??

 

※番外編

日本人のバイリンガル講師にお願いするのも手かも

オンライン英会話は講師との相性も重要。

だいたいどこのサービスも、初心者向け講師が在籍しているので、そういう講師にお願いするか、プロフィールや紹介動画を観て判断するか…。

まぁでも、こちらが言葉に詰まるようなら、チャットテキストを使ってフォローしてくれたり、レベルに合わせてゆっくり丁寧に話したりしてくれるので、そこまで心配しなくてもいい気もします。

どうしても不安だという人は、日本人のバイリンガル講師にレッスンをお願いしてもいいかもしれませんね。

私が愛用しているワールドトークなんかは、優しくて質の高い講師が多く在籍しています。

日本語でレッスンをお願いして、途中で簡単なフリートークに挑戦させてもらうというやり方もハードルが低くてお勧めです。

学習カウンセリングに応じてくれたり、レベルにあった文法教材を教えてくれたりするので、興味があったらホームページを覗いてみてはいかがでしょうか。

ワールドトーク

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